LINEスタンプの作り方
2026年9月19日時点/LINE公式の規約・ヘルプで確認
無料で作れて、AIで作ってもOK。ただし売って稼ぐのは難しいので、入口・プレゼントとして使うのが現実的。
お金
| 登録・申請・販売 | 0円 |
| 画像づくり | ChatGPTで作れる(追加0円) |
| 売上の受け取り | 1,000円以上たまったら申請できる/振込1回495円 |
| アニメやBIGなどのオプション | 2026年1月以降に販売を始めたものは追加料金なし |
時間
| 登録 | 30分くらい |
| 画像づくり(8〜16個) | 1〜2日 |
| 審査 | 最短1日、ふつうは2〜4日(体験談ベース)。海外でも売ると+1〜2日 |
手順
- creator.line.me にLINEでログインして、クリエイター登録
- 画像を作る
- 背景を透明にして、サイズを合わせる
- タイトル・説明・値段を入れてZIPで出し、審査へ
- 承認されたら自分で「販売開始」
画像の規格
- スタンプの数:8・16・24・32・40個から選ぶ
- 1個あたり最大370×320px
- メイン画像は240×240、タブ画像は96×74
- PNG・背景は透明・縦横のサイズは偶数・1枚1MB以下
売上の仕組み
- 自分の取り分=(売上−ストア手数料)×50%。だいたい値段の35%
- ストア手数料:Google Play・LINE STORE・海外のApp Storeは30%、日本のApp Storeは26%(2026年1月から)
- 静止画スタンプの最低価格は2026年7月から190円。1セット売れて約66円
- 読み放題(スタンププレミアム)は2026年7月から「利用者数×12円×自分のスタンプが送られた割合」。使われるほどお金になる
権利
- AIで作ってもOK。ただしLINEは「AIで作った」と表示してよいことになっている
- 著作権は自分に残る。そのうえでLINEに使う許可を出す形
- 審査で落ちるもの:他人のキャラや商標、許可のない人の顔や似顔絵、二次創作
- AIが出した絵をそのまま使うと、著作権が認められない可能性がある。自分で手を入れるのが安全
- 会社員の副業なら、所得が年20万円以下は確定申告がいらない(住民税の申告は別に必要)